アサシンクリードの映画を見たよ。

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今、PSNの年末年始セールでアサシンクリードの映画版が100円で見れるよと聞いたのでちょっと見てみました。

アクションがとてもかっこよかった。いつもアサクリ遊ぶとパルクールやって見たくなるぜ…。

広告の下はざっくりネタバレあり感想です。

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ちょっとネタバレ感想。

「あっこれアサクリだわ」と思った。シリーズ経験者ならきっと面白いと思う!アニムスからの流入現象とか「許されぬことなど何もない」とかアサシンブレードとかきちんと忠実でした。
パルクール(アクション)も「わかるわーそこ登るわー」って感じで、ゲームを思い出しつつ凄い疾走感だった。うちのエドワードはあんなに走れないんだけどなんでだ。
けど逆にアサクリシリーズ知らない人にはさっぱりなのではなかろうかと思った。私はおもしろかった!

アニムスが凄い大がかりな装置になっててびっくりした。まあ映画でカプセル型のアニムスに入るだけなのを繰り返すわけにはいかないよなぁと思いつつ、あれは壊れそうだ…と思ってたら終盤で壊れてて、だよなぁ…と。

カラム(主人公)のお父さんがお母さんを殺した理由がわからなかったぜ。「アニムスに入れられないようにするためだった」ってことは、あの時点でもう囲まれて身体的に逃げられないのが確定してたから?とか考えたけど…?結局父親捕まってるし。

終盤のアニムスぶっ壊れからのお母さんの幻影からアサシンの啓示受けつつ暴動の流れはニッコリしたぜ。アサシン教団はほんと一回窮地になってからの挽回がかっこいいよね。

映画に「アラン・リッキン」というイケおじさまが出ていたんだけど、アラン・リッキンってどっかにいたよね…?ちょっと調べてみたらアブスターゴのCEOでウォーレン博士にメール出したりしてたらしい。ゲーム中には名前しか出てないみたい。

おもしろかったけど、人には勧められないかなぁと思った。
でも見終わった後アサクリやりたくなる。そんな映画でした。

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