【PS4】BloodBorneのトロコンをしました。

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ようやく、ようやく聖杯ダンジョンのラスボスであるトゥメルの女王、ヤーナムさんを倒しました。これでBloodBorneのトロフィーをコンプリート。この時点ではDLCのトロフィーが一つ無かったので、すべてのトロフィーを集めたとは言えないのかもしれないですが。

ちなみに一番きつかったのは冒涜アメンドーズです。段差が鬼畜。あと聖杯ダンジョンの貞子。

もちろんこの後一周回して最後のトロフィーのフラグである月光の聖剣を取りにいきましたけどね!!!DLCの初回のときは全然気が付かなかったよ。ボスが使っているんだから倒したらもらえるのかなー?くらいに考えていたのにあの馬野郎。

ということで、トロコンしました。トロコンはソフィーちゃんとリディスールに続いて三本目ですね。

ちなみに初めてクリアした時の日付を確認したら、発売から三年も経っているのに気が付いてしみじみとしていました。プレイしていた時のスクリーンショットを載せつつ思い出を語ろうと思います。

!BloodBorneのネタバレとグロ注意!

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実はエンディングのトロフィーは。

PSPlusの特典であるセーブデータ退避により一周目に三つとも見てしまいました。ちょっとズルした感じがする。

エンディングで一番好きなのは介錯エンドです。人形ちゃんが「May you find your worth in the waking world. (あなたの目覚めが有意義でありますように)」といつものセリフを言ってくれるアレです。

ただしこのエンディングでは何も解決していないよね…。秘匿を暴いて獣狩りの夜は終わっても上位者たちはそのまんま。次の赤子を待っているだけの気がします。

ゲールマンの立場になるエンディングも何も変わっていないですね。プレイヤーの代わりにゲールマンが解放されただけ。

最後のエンディング、月の魔物と戦ったプレイヤーはもはや上位者です。人類から一つ上のステージに上がった狩人はどうするんでしょうね。人形ちゃん次第なのかもしれません。

ここで個人的に好きな考察をされているサイトさんを貼っておきますね。

ソウルの種: Bloodborne DLC考察 双子の悪夢

DLCだけでなく本編の考察もされていて凄い。

みんな大好き。

BloodBorneのボスはみんな魅力的でしたねー!!!みんな大好きミコラーシュちゃんとドジっ子である星の娘エーブリエタースちゃんを始め、アーモンドことアメンドーズ、一部の人歓喜のエミーリアちゃん。鼻のいいガスコイン神父などなど。

正直言うとプレイしはじめ、宇宙人達と出会った頃は「あれーなんか思ってたの(ゴシックホラー)と違うぞ」と思っていた時期が私にもありました。隠し街ヤハグルや聖歌隊関連で一気に世界観に引き込まれました。一体血の医療といいながら何をやっていたんだと。

この辺「真・女神転生Ⅳ」のアカダマ関連と同じようなニヤリさがありました。こういうの正直大好物です。わたくしは清く正しいLaw信者ですので。教会の秘密を暴き、世界の神秘に触れたい…。

背筋が凍ったイベント

世界の神秘に触れたいとか思っていたらコレだよ!!!!!!!!!!!!!全然関係ない人が触れてるよ!!!!!!!

えー。上記の写真は上位者の子供を産んじゃった娼婦のおねーさんです。この子供、おねーさんから離れないんですよ。懐いているかのように。似たようなのが聖歌隊のところにもいっぱいいますが、こいつだけがへその緒を落とすので成功作なんでしょうね。

ここ、産んだのが教会のシスターじゃなくて娼婦のおねーさんだったのも洒落が効いていると思う。神秘を求めていた人は与えられず、何も知らない人へ与えられる。ミコラーシュもそうでしたね。ロマもそうだったのかなぁ。

あとこの娼婦のおねーさん、おそらくカインハーストの関係者なのではないかという考察もありますね。

それと、あのシスターいつ暴れだすかと思ったけど大人しかったね。

DLCについて。

DLCは楽しかった…。

絶対に井戸は許さないけど、それでも楽しかった。狩人の悪夢から始まり、実験棟のおぞましさ、また一番心を持っていかれたフィールドでのボス戦「失敗作たち」。あの狂い咲いた星輪草の庭で、かつて人だったもの失敗作たちとのボス戦は楽しかった。

隠したいのって実験棟じゃなかったの?と思ったけどマリア様が隠したかったのはきっと漁村の方なんでしょうね。ゴースの遺児。死んだ上位者の胎から出てきた人にかなり近い形のアレはなんだったのか。

あとシモンさんの弓剣が非常に好きです。

トロフィーは集めたけども。

2018/03のフリープレイで人口がかなり増えた結果、ストーリー中初めて必ず倒さねばならないガスコイン神父の踏破率が遂に50%を切っていました。わかる。あそこで銃パリィの大事さを学ぶ。

ちなみにガスコイン神父の前に聖職者の獣というボスもいますが、別に倒さなくてもいいやつです。

なので初心者お助けキャラを作ってたまに遊ぼうかなと思います。ソウルシリーズのボス戦はとても楽しいからね。

フロムの月への偏執は須田剛一氏のそれと近い。

ソウルシリーズはダークソウルから入った人間ですが、BloodBorneはいろんな意味で別物で、とても、とても大事な一本です。

普段飽きやすくて、ゲームしても一周目で止めてしまうことも多いし、やりこみもあまりしないのですがこれは3年かけて遊んだ思い入れのあるものとなりました。ありがとうフロムソフトウェア。続編も望んでいるけど、ソウルシリーズとしての新作も楽しみにしています。

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