【リーガルダンジョン】クリア。エンディング13種を見ました。

リーガルダンジョン

プレイ時間10時間、実績6/6すべて解除でクリアしました!
エンディング14があるとかないとかの話があるそうですが、おそらく無さそうだね?

ネタバレなしの感想。
人を選びそうではありますが、システム面もストーリーも曲も非常に良かったです!オススメ!!
推理ものではない!気になったら買え!
私は好きです!!!!!!!!!

攻略でお世話になりました。

リーガルダンジョン 攻略ヒント集

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これ以降はリーガルダンジョンのネタバレを含みます。

4~5章の間。

4章盾をプレイする前に剣の分岐が増えているのでそちらのチェックから。
「スクープ取引」という名の会話。
「釣り」をネタに脅して来ていた記者さんへ何か対応をしたみたいですね。
会話のタイトルが「スクープ取引」だから他のネタと交換したのかなぁ…。

次の「殺人目撃」「死体遺棄」は……。
5章の事件、一周目では分岐にカギがかかってるところが多くて謎の多い事件だったのですが、そういうことだったのか……。
しかし「エサ」を清崎さんが用意した、というのが気になります。
あと5章の殺人の時の「あおい」さんが「殺人などなかったぜ」と
ゴリ押してくる理由もわかりましたね。これが「冷蔵庫」の中身?

多分ここの死体を7章で使ったんだろうな、というのは初回のときも分かったのですが
死体が出たのはイレギュラーっぽいなあ。
てっきり死体が見つからない>4章不起訴にした後に死体が出て面倒だから隠した、
のだとおもっていたら

こちらが用意した「エサ」に食いつかれて死体が出た>隠した>4章不起訴ってことなんですね。
なるほどなぁ。

そしてここ、鍵のかかっている選択肢が多いので解放してみます。
実績3つ取ってるので使える鍵も3つ。まぁ時系列に解放しよう。

鍵かかかっている選択肢も「殺人目撃」「死体遺棄」ですが
最初に解放されているものと異なる点が一つ。
主人公:清崎蒼が直接関わっているか否か、です。

鍵なしの方は原田さんと昇進のために子供に頭を下げさせた川口さんの二人ですが
鍵つきの方は主人公が直接防犯カメラに映っています。なんてこった。

これ読むとその後の「不必要な犯人」の会話とかも意味が変わってきておもしろい……!!

さて前後しますがまずは4章からやっつけていこう。

4章

酒に酔っ払って寝ていた人から財布を盗んだ泥棒さんのお話。
この泥棒さん、過去にも同じようなことをして捕まっているんですよね。
問題は、酔っ払って寝ていた人は警察が用意した人だということ。

寝ていた人が「また」酒でも奢ってもらえれば~と供述しているので
これを選ぶと盾の選択肢、エンディングNo5へ直行です。
実績「腐った果実」獲得。私は何も知らなかったんです……(知ってたけど)

もう一つ、一番上の分岐が塞がっていますが……これも先が無いのでエンディングかな?
多分剣の選択肢で、今までの事件の分岐によるのかもしれない。

2章盾>3章星>4章盾の組み合わせで解放されました。
2章盾にしておくと「会長」からの後ろ盾がありますからね。
ちょっとした処分だけ。
ほとぼりが冷めたら次の部署へ「栄転」するみたいです。そしてさらば渋川。

2章盾>3章星>4章盾の組み合わせは鍵で解放される分岐、
主人公が防犯カメラに映るルートへ繋がりますね。
2章剣>3章星>4章剣だと原田さんと川口さんがカメラに映るルート。

今回はまず主人公がカメラに映るルートで5章をやってみよう。

5章:盾

2章盾>3章星>4章盾
主人公がカメラに映るルート、起訴でやってみようと思います。
川口さんからのチャット「私の代わりに原田さんと行ってくれてありがとうございます」の意味がもう……。嫌味か?と一瞬思ったけどお礼だよね……多分。
「ありがとうございます(なんで映っちゃってるんですか笑)」くらいの意味はありそうだけどね。

死体も凶器もない、そんな事件を起訴する証拠ってなんだ~といろいろ合成してみましたがさっぱり分からねぇ……。
ヒントをちらっと見たら「事件前の会話」で示されているとのこと。
そういえば原田さんが監視カメラの型番言ってた会話があったぞ……!?と思い振り返ってみたら川口さんルートの方で言ってますね。

つまり主人公がカメラに映るルートだと監視カメラの型番が分からないので、5章の人は不起訴にするしかない。
ここで「よくできてるなぁ」と感心しました。まぁこのゲーム、分岐も最初から示されてて、そんなに複雑じゃないけどパズルのピースがハマったみたいで凄くいい。

長くなりましたが、不起訴にして先を進めよう。
初回が不起訴だったので、そのまま進めて「同じ船の上で」を読み、
その上の鍵つきの会話「ワイルドカード」を開放。
これは……!
5章の死体を「熟成」させて連続殺人犯を仕立て上げる、って。
No12での会話はこのことみたいですね。
このまま6章の盾の選択肢「事態は進む」「エンディング10」を回収。
5章の死体がみつかっちゃったパターンです。あっさり。

5章:剣

2章剣>3章星>4章剣
原田さんと川口さんがカメラに映るルートで5章の剣へ進もう。
まぁここの分岐、盾じゃないとみんな行き詰まりみたいなのでさくっと回収しましょう。

川口さんの謝罪からスタート。
そして原田さんがここで監視カメラの話するのがヒントみたいですね。

監視カメラの型番をドロップして剣の選択肢に……出来ないぞ!?
あれれ~?おかしいな~?とあれこれ試したところ、型番を検索ボックスにいれて緑色の監視カメラの型番にしないとダメだったっぽい。
てっきり主人公カメラに映るルートでは選択出来ないんじゃないかと……!
あとでやり直してみよう。とりあえず起訴じゃ!

エンディング8と実績「内部告発者」を解除。

一番上の分岐は
2章盾>3章星>4章剣>5章剣で解放されました。
エンディング6と7が一度に解放。

エンディング8と6、7の違いは世間に発表されたかどうか。
どちらもあっさりとした終わりですが、8で記者さんから他の署でも釣りをしていることを原田さんから聞かされた、というのが明かされます。
これが記者さんが引っ込んだ理由なんだろうなぁ。

6章

一周目盾だったので剣の方を選びたい。
個人的にこのリーガルダンジョンで一番許せない(気に食わない)のはこの犯人です。
二番目は2章のぼんくら息子。

あと、残りの鍵つきルートは3つなのですが手持ちが2つ。
どうもルートは一連の流れに乗ってそうなので、鍵が欲しい=実績解除のために起訴します。
分岐も二つあるもんね。

6章のタイトル「選ばれし犯人」の意味がここまでくると分かりますね。

適用法条が未入力になっているので、これを「傷害」にします。
これも攻略見ちゃいました。
傷害罪は軽い傷だと該当しないよとのことですが、もうちょっと掘っていくと
「長時間の暴行に耐えられず失神状態に落ち、救急車の中で意識が戻った場合は~」
というそのものズバリの記述がありますね。
よっしゃあクズ野郎を起訴してやろうじゃないか。
私的な感情が入りましたが、ここで起訴しないとコイツ連続殺人犯にしたて上げられるので、
結果助かるんじゃないか?という複雑な気持ち。

エンディング9では誰も死なず、川口さんが昇進しました。おめでとう。

6章剣のまま2章を剣にすると一番下の分岐へ。
実績「ダンジョン脱出」「エンディング11」

エンディング11はちょっと後味悪かったなあ。
死人は出なかったけど、死体が見つかった。山へ埋めた5章の死体が。
そして清崎さんはもう耐えられなかった。

6~7章の鍵のルート

「金槌の出処」
これは何だろう?「ぼく」と「お姉さん」の会話?思い出?
エンディング9で原田さんが「お姉さん」とか「金槌がどうのこうの」言ってた気がしますがそれ関係かな?

「殺人の導火線」
清崎さんこれはアウトです。
なるほど、エンディング12で原田さんが言ってたのはこのことだったのか。
浮気しているかもしれない、と思わせることで夫婦の関係性をギクシャクさせて殺人に持っていこうと言うんだね!おまわりさんこいつです。
そして、こいつおまわりさんです。
このとき使っている携帯は5章の死体、山本さんのものですね……。

「2度目の殺人」
これは……どう解釈すればいいんだ。
「お姉さん」は清崎さん?
白粉は死体に化粧でもしてるんだろうか?
じゃあ「ぼく」って誰だ……?死体が山本さんなら「ぼく」じゃないと思うけど断言出来ねえええ。

7章:盾

わからないことは一旦置いておいて7章、最後の事件へ向かいます。
これは連続殺人を否定すればいいんだよね?

何度かやり直して、連続殺人の犯人……死体を隠してた主人公にしか知らないことを提示すればいいんだよね?と思って探したら……「メールの内容」
これで先に進めるぞー!

そしてエンディング13

待って。
待って、冷蔵庫に何が入っていたの????
おそらく死体だと思うけど、誰の?

だって山本さんは燃えてるんじゃ……あれ?山本さんの死体って山の中に埋めてたんだよね?

でも、きっと清崎さんは誰かを殺して冷蔵庫に入れてる。

エンディング後、山本さんのおとり捜査の協力金一万円が孫娘を探すためのビラ作成のためだと発覚。その話を聞いた清崎さんは泣き出す……。
んだけどなんで泣くんだろう。
その程度で泣くならそもそもおとり捜査とかしない方がよかったんじゃ……。

でも、おそらくこれがこのゲームの「テーマ」なんだと思います。
この組織で生きていくには、必要なんだと言い聞かせて、間違えていると分かっていても。

清崎さんが殺したのは
・孫娘「宮城真理」
これが一番しっくりきそうだけど、殺す理由ないよねぇ。

・5章の犯人「西尾瑠奈」
エンディング13の時系列では無罪となっている。
つまり山本さんを殺したのは西尾だと言われると清崎さん的にはよろしくない。でも一回無罪になってるから再度殺人犯になったりはしないだろうなぁ。

・6~7章の犯人の息子「鳥居陸」
一番なさそうだけど「ぼく」「お姉さん」「冷蔵庫に入りそう」
なのはこの子かなぁって。
でも7章を盾でクリアしたときに裁判所で「老女と息子が~」みたいな記述あったから生きてるだろうなぁ。

考察でお世話になったサイトさん

[ネタバレ] Legal Dungeon考察1 – A Story about a System

【リーガルダンジョン考察】ED14は諦めました。【Legal Dungeon】

「ぼく」が誰なのか、の考察は「ほ~~~~~!!!!」となりましたね。
個人的に、こういう話でそういうネタ(気になる人は上の考察を読んでくれ)は
好きじゃないんだけど、白粉ってそういうことか!?と。
白粉じゃなくてお化粧って置き換えると分かるような気がする。

感想

警察官として、またエリート候補として事件の「意見書」を作る過程で
自分は「どうするのか」の選択を迫られる。
そして大半の人はエンディング12をプレイしてから、いろいろなエンディングを経て
エンディング13の流れなんじゃないかと思う。そこにあったのは正義でも成功でもなくて……。
非常に後味の悪いエンディングなんじゃないかなぁと思いました。

かと言ってそれが「悪い」という訳ではなく
どのエンディングもいいところ悪いところがあって、
事件の裏に様々な思惑が合り主人公が巻き込んだり巻き込まれたりしていくのは
非常に楽しかったです。

ただ、ハッピーエンドが好き!とか悪を正す!っていうのが好きな人にはオススメ出来ません。

個人的には100点満点なら95点。非常に楽しめました。
-5点は「いや選択肢これじゃないんかい!!」となる部分が少しあったこと。
途中から開き直って、一回ゲームオーバーになったら攻略を見る、という形で
それらしい選択を総当たりで選んでいました。意外と上手くいったときもあったり。
これが720円(switch版はもう少しするけど今セール中よ)で遊べるのはとてもよいと思います。
ドラマを1シーズン見たような満足感だわ。日本語訳も違和感なかったもんね。

今月は深世海といいリーガルダンジョンといい、
インディーゲームで楽しい体験をすることが出来て満足だわぁ。

+1

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