まだ1巻(原作1巻の半分相当らしい)しか読んでいないんだけどとりあえずの感想。
おもろい。

冒険者カールの地球ダンジョン 1 ―宇宙人襲来! 飼い猫とダンジョンに放りこまれたんだが?―: 書籍- 早川書房オフィシャルサイト|ミステリ・SF・海外文学・ノンフィクションの世界へ
早川書房オフィシャルサイトの冒険者カールの地球ダンジョン 1 ―宇宙人襲来! 飼い猫とダンジョンに放りこまれたんだが?―ページです。当サイトでは、ミステリ、SF、海外文学、ノンフィクションの名作から最新刊まで、幅広いジャンルを網羅した書籍の...
宇宙シンジゲートによって世界が一瞬で終わったけど運よく残った人たちは地球ダンジョンに潜れるよ!という始まりなんだけど、主人公はズボン履いていない状況で浮気した恋人のとても素敵なペルシャ猫を抱えたカール。猫の名前は長いんだけど縮めてプリンセス・ドーナツ。
とにかくダンジョン入ってチュートリアルギルドを探してゴブリン倒してルートボックスを開けて、というこのままゲームに出来そうな、ありそうな展開ですっと読めました。
なんで宇宙人がダンジョンだよ!?と思うんだけど、この部分の設定が個人的におもしろかったポイントなのでよし。なるほど〜!って思った。
戦闘部分が私には分かりにくかった(これは私が個人的に戦闘描写をうまくイメージ出来ない人なのもある)けど、それ以外は夢中になって読めたので良かった。
訳者さんのあとがきで「なろう系」に言及しててやっぱりそう思うよね〜と頷くなどしました。
さぞゲームをする方なんだろうと思ったらこのタイプのゲームをする方ではないらしい?本当に?
「戦場の霧」って表現がとても好きなので採用されていて嬉しいな〜!わかってる〜!って思ったのよね。
原作は7巻?くらいまであるので日本語版は今のペースだと14巻になるのかな。
ちょっと完結が楽しみな本が出来たので嬉しい。
まずは2巻も読んでしまいたい。


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